濵森 辰郎(はまもり たつろう)
プロフィール・経歴35年、現場で積み上げた「売れるための知恵」を、企業の永続的な資産へ。
大手上場企業の、経営企画戦略の一端を担い、商品企画・開発から、製造、商社、マーケティング、そしてブランド戦略まで、ビジネスの全工程を、一貫して手がけてきた。
ディオール、バリー、ルコックやカステルバジャックといった世界的ブランドを含む500点以上の商品開発を指揮し、累計売上は400億円超。
現場の最前線で「つくる・売る・育てる」を徹底して積み重ねる中で、ヒット商品に共通する“再現性のある思考構造”を見出し、独自のメソッドを体系化。
【商品プロデュース】
企画・開発実績500点以上、累計市場売上400億円超
【近年の支援実績】
ネットショップ運営者で3ヶ月で黒字転換、1年で売上10倍、経費を1/10
コロナ禍のビジネスホテルの平日稼働率を80%超
伸び悩む企業の強みを掛け合わせ、新規事業展開で、V字回復
など
数々の経営改革を行なっています。
【EC実績】
自社ブランドでAmazon・楽天市場などカテゴリ1位を多数獲得
【知財戦略】
特許などの知財取得10件以上、知財を活かした事業推進
【メディア実績】
テレビ東京やNHKなどのメディアからも数度の取材実績あり
BMS理論:ビジネスにおける「成果の出る仕組み」
BMS理論は、ビジネスにおける「成果の出る仕組み」を、
目に見えない領域から統合的に設計するための実践統合モデルです。
(S) Subconscious (内面)
経営者の無意識・思考習慣を最適化
×
(B) Branding (見せ方)
企業の社会的認知を確立
×
(M) Marketing (仕組み)
築いた価値を収益に変える「仕組み」を設計、成果を最大化
30年以上の現場経験から導いた、独自のBMSフレームワークに基づき、
企業の成長を根元から支援します。
貴社だけの「らしさ」を深く掘り下げ、顧客に選ばれ続ける強力なUSP(独自の強み)を定義・構築します。
事業価値を最大化するため、時にはブランド名やロゴを守る「商標」、あるいは独自技術を保護する「特許」といった知的財産戦略の活用も積極的に提案します。
これにより、他社が模倣できない参入障壁の確立と、そこから生まれる持続的な競争優位性の創出をサポートします。
自ら立ち上げたペットブランド「HOOPOES」では、独自性・革新性を追求したペットグッズを企画・販売しています。
代表商品「JABLLA(ジャブラ)」は、ペットの足洗いカップとして世界初の特許分類を取得。Amazon・楽天市場で何度も1位を獲得し、NHKやTV東京でも紹介されました。
マーケティングの本質は「営業を不要にする」こと。
顧客を深く理解し、「これこそが欲しかった」と感じる価値を創造・伝達することで、商品は自ずと売れていきます。
マーケティングと一言で言っても、非常に幅の広い分野となります。
私の得意とする分野は、市場の徹底的なリサーチから、経営や事業の方向性、そこからの「アイデアの抽出」、戦略設計のアドバイスと、コピーライティングに至るまで、PDCAを伴奏していきます。
企業や団体、経営者向けに、経営戦略・商品開発・マーケティングなどの各テーマでリアル講演・研修を担当
PHP研究所からの依頼による起業セミナー講師も歴任
通産省・中小企業庁直轄の専門家
デザイン・商品企画/国際商社経験 1990年独立以来、大手企業・有名ブランドの新商品開発や海外生産においての、国際流通に多数関わる。
海外400回以上の渡航経験と、グローバルビジネスに精通しています。
経営の成否を分けるのは、論理や戦略以上に、経営者の「潜在意識」の状態が8割以上を占めます。
35年前に船井総研の創業者・船井幸雄氏をはじめとする、専門家の方達から、その重要性を学び、
以後ビジネスにおいて、「脳科学」「心理学」の視点から学び続けることで独自のメソッドが確立できました。
ビジネスの成果は「行動の原点=マインド」に大きく左右されます。
30年以上にわたり、心理学・脳科学・潜在意識の知見をビジネス現場に応用し、多くのクライアントの行動変容・成果創出をサポート・社員の意識改革なども行なっています。
社員一人一人の自己肯定感を高め、個性と、得意を見つけ出し、企業の理念に沿った行動へと繋げる事を目指します。